サッカー日本代表のハリル監督解任について思う事

このニュースを聞いた時何故か嬉しい気持ちになった。これまでサッカー日本代表を応援してきたが、ここ最近は試合がとてもつまらないので、途中で観る気持ちが失せていた。ハリル監督の縦に早いサッカーのコンセプトは、同意するがその強引な進め方は、多くの日本人に馴染まない。彼がやっていることは独裁者と変わらない。そもそも勤勉な国民性の日本では、そのようなリーダーシップを発揮すると上手くいかない。ハリルは、日本人の国民性を理解していないのだ。高校サッカーレベルであれば素直に聞くかも知れないが、世界的に弱いといっても個々はプロのサッカー選手である。自分の意見があり、監督に直訴することは当然である。しかしハリル監督は、それを認めず自分の指示に従うイエスマンを求め、意見する選手を冷遇した。それで勝てればいいが、勝てもしないし試合もつまらない。応援する気もなくなる。また、スポンサーの苦悩も容易に想像出来る。中心選手がおらず、サムライジャパンの写真入りポスターを作るにも、その選手が次に選ばれるか全く読めないのである。例えばワールドカップ予選で、大活躍した井手口選手ですら今は呼ばれていないのだ。サポーターは勝つことを勿論期待するが、今まで中心にいた選手のプレーそのものに魅力を感じていたのだ。ファンを惹き付ける選手は、勿論実績と実力があり、メンタルが強い。名前で選ばないとハリルは言っていたが、知名度の高い選手はサッカーに対する姿勢が違うのだ。ハリル監督には、日本人を舐めるなと言いたい。我々は勝てない相手に果敢に挑むサムライ日本人である。ワールドカップ本番ではどうか良い試合を、ファンを魅了するプレーを期待します。

業務の効率化の弊害は雇用の減少?〜メガバンクの相次ぐ人員削減〜

三菱東京UFJ銀行が6年後の2023年度末までに
今後の採用人員を減らすなどして、現行より6000人の社員削減を行うと発表しました。
三井住友銀行は4000人、みずほ銀行にいたっては19000人もの大幅人員削減を行うということです。
昨今の異常なまでの低金利で銀行の収益は芳しくなく、
また簡易的な事務処理はITを駆使してできる環境が整ってきていることから、
一部店舗は窓口併設の店舗から完全に機械だけの店舗に鞍替えする方針ということです。

確かに収益がよろしくない状況のなかで、
どこを切り詰めるかといえば人件費になるのは当然で、
人員削減はそれなりに考えなければならないのはわかりますが、
気になるのは、大幅な人員削減は、
今後の若い人たちの働き口が狭くなる可能性をはらんでいます。
機械に頼った効率化は銀行だけでなくどの産業においても
着々と進んではいますが、すべて機械が万能とも思えませんし、
社会全体がドライな空気に包まれてしまうのではないかという危険もはらんでいます。
最終的には人の手があってこそどんなことも成り立つということを経営者は念頭に入れていただきたいものです。脱毛ラボ キャンペーン