駅伝、マラソンの季節になってきています。

昨日は全国大学男子駅伝が行われていました。先週は全国大学女子駅伝が行われていました。10月中旬から駅伝、マラソン競争が毎週のように3月中旬まで続くようです。暑くなく長距離走にとっては良い季節なのでしょう。
ただこの駅伝やマラソンは新聞社、放送局の宣伝でやっているような感じもします。会場となっている場所は全国に及んでいて日曜日にやるので、それほど交通渋滞になるということはないようですが、まめにやっているという感じもします。
日本では駅伝競走が盛んで駅伝競走に力をいれているので、世界に通用するマラソン選手が育たないとのことが言われているようです。駅伝、マラソンをやること自体はそれほど問題になることもないのでしょうが、一般道路を使うことになり会場となる所は交通規制が行われます。その交通規制のため迷惑を被る人もいるのでしょう。
なお交通情勢により行われなくなった駅伝競走があります。この駅伝は距離が長いためでもあるのでやらなくなったようです。

今日のビールのお両方は何にしますか?ズボラレシピのご問い合わせだ。

今日は、労役で常々タップリ汗をかいてあるパパのビールのおつまみに、
「塩味きんぴら振り」を作ります。
トラブルが大嫌いな身流の処方箋をご売り込み。
根本:牛蒡、塩気、ダシの素、ごま油、すりごま。※容積はお好みで
(用具材はお好みで増やしてもいいかもだ)
まずは、牛蒡の皮むきなんですが、包丁なんて活かしませんよ!
【スムーズ素因その1】
アルミホイルで牛蒡を取り囲むように、ゴシゴシします。
アルミホイルが勝手にグチャグチャになるので、その差異で皮が剥けます。
土臭さが苦手なそれぞれは断然ゴシゴシ!
薫りを記したいそれぞれは、ササットでOKです。
次はささがき。
はい、また包丁はつぎ込みません。
【スムーズ素因その2】
ピーラーを使います。牛蒡をグルグル回しながらシュッシュッっとやっていきます。
ささがきになった牛蒡を水に10食い分ほどさらしてから、水を切ります。
フライパンに牛蒡を入れ、ひたひたに罹るくらいのお水と塩気小匙1ぐらい(ちゃらんぽらん)を入れて10食い分レベル煮ます。(身は灰汁が苦手なので極めて思い切り煮ますがこれも適当で大丈夫)
とにかく、ザルに上げて水分を切ります。
二度とおんなじフライパンに牛蒡を注入し、ごま油(適量)ダシの素小匙1くらい(ちゃらんぽらん)を入れ炒めます。味見をして足りないようなら塩気で調整し、火を止めてからすり胡麻をまぶして出来上がり。
【ちょこっと雑学】
普通のごま(つぶつぶのままの方)はカラダで理解できず、ただただ体外に排出されるそうなのですり胡麻を使ってます。
以来

冷たくなってもうまいので、夏にはピッタリですよ。
善悪、おテストを!