植物のいろいろな姿などについて勉強していた

植物などについて勉強しました。オオバコは他の植物が生えないような、踏み固められた地面に生えます。ススキは、茎が根もとから分かれて葉を広げます。ヘクソカズラは、植物などにからみついてからだを支え多くの葉をつけます。ハエトリソウは、湿原など養分の少ないところに生えるため、虫を捕らえて栄養を補います。若いヒカリゴケの細胞は表面がレンズ状にふくらみ、洞穴内のわずかな光を屈折させて集めています。集まった光が反射して、淡い光を放ちます。水中で生活する海ソウも、ソウ類という植物のなかまです。一般に、海が深くなるにしたがって緑ソウ類、褐ソウ類、紅ソウ類の順に生息するといわれています。その理由は、赤い光は水に吸収されやすいため深いところで生活するソウ類ほど青や緑の光を効率よく吸収して、光合成に利用しなければならないからです。緑ソウ類はアオノリなどで、褐ソウ類はワカメなどで、紅ソウ類はテングサなどがあります。知らないことを知れて良かったです。