イチロー引退の事実を、球界関係者には事前に漏れていたことが分かる件。

昨シーズン始まってすぐに戦線を離脱して、一年ほど試合には遠ざかっていたイチロー。来シーズンはどうなるか分からない?という、かなり意味深で中途半端ともとれる離脱の中、開幕戦のメンバーに入り、開幕戦は日本で行うと発表。この時点で私は、日本での開幕戦が引退試合になるのでは?と憶測していました。そして、成績不振にも関わらず、イチロー来日。東京ドームでの巨人との試合では、原監督と対面はよく分かります。WBCでのチームメンバーで面識もあるし、対戦相手でもあるので対面してもおかしくない。しかし、王会長との対面。「あれ?」、確かに球界関係者ですがビッグネーム過ぎる!会話の内容も、王会長が「お疲れさま」とも言ったとされるので、疑惑が広がる(笑)しかし、イチローはアメリカの記者の「引退はいつか?」の質問に「分からない」とカモフラージュ。そこへ、中畑清さんが次のコメント。「イチローはバットを置く覚悟でやっている」と。必死でカモフラージュするイチローの努力も半ばパーになってしまう発言。空気読んで、心の底にしまっておかないと清さん(笑)開幕試合が始まり、途中交代すると両軍からのスタンディングオベーション。「明日もスタメン」と監督は必死で引退の文字を言いません。さすがメジャー流です。2試合目の途中に「一線を退く」との引退報道が流れ、記者会見での引退会見となりました。きっと、1年前から引退は決めていたのでしょう。その舞台をマリナーズが粋な計らいをしてくれたのです。何もないと寂しいですが、情報が漏れてるのか?漏れてるけれど我慢していたのか?悲しくはない、引退劇だったと私は感じました。3万円必要