「君の名は。」、自宅のリビングで観ています

これこの映画、素敵です。
何度も映画館で観た人もいたようなのですが、私は映画館では一度しか観たことがありません。
美しい描写、初恋のような甘酸っぱさ、純粋さ、そしてめまぐるしい展開、本当にすごい映画ですよね。
切なく、ときめいて、観終わった後は、妙にドキドキしてなぜか前向きな気分になったことを覚えています。
あぁ〜、タキ君が、今、山頂で「誰だ〜!?」って叫んでます。
ミツハちゃんは今のところ、ちゃんと彼の名を覚えてます。
山を駆け下りながら、多くの人を助けるべく走ってます。
これから高校生たちの仕掛けた爆破と村内放送ジャックの開始です。
すごい、この話を考えた人、天才です。
美しいすい星とともに危機が近づく緊迫感、ただ人を救いたいためだけに賢明な高校生たち。
どっきどきです。
結末が分かっていても、このドキドキは何なのでしょう。
幸せな映画には間違いないのに、キュンとするこの時間。
あぁ〜天才!この映画を作ったすべての人たち、天才です!すっぽん小町 楽天